ドジャース戦中継で視聴者騒然「ええ?」「肩やばすぎだろ」 大谷欠場の裏で…169キロ超の送球に震撼
米大リーグ、ドジャースは8日(日本時間9日)に本拠地でレッズと対戦。大谷翔平投手が怪我の影響から再び先発メンバーから外れた一戦で、3回に飛び出した衝撃プレーに反響が広がっている。

本拠地レッズ戦
米大リーグ、ドジャースは8日(日本時間9日)に本拠地でレッズと対戦。大谷翔平投手が怪我の影響から再び先発メンバーから外れた一戦で、3回に飛び出した衝撃プレーに反響が広がっている。
注目を浴びたのは2-2で迎えた3回二死走者なしの場面。5番テオスカー・ヘルナンデスが5球目を捉え、打球はセンター前へ。相手の中堅手マイヤーズが後逸する間に、T.ヘルナンデスは一気に三塁を回り、本塁生還を狙った。
しかし、ここでデラクルーズが中継プレーからホームへ超速送球。T.ヘルナンデスの生還前に捕手ミットへおさまり、ランニング本塁打を阻止した。
この場面を米放送局「FOXスポーツ」の野球専門Xが公開。「エリー・デラクルーズが外野から105.3マイル(169.46キロ)の送球でテオスカー・ヘルナンデスを刺した」と紹介した。
驚異の球速に日本ファンからも驚きの反応が続出。日本時間では昼の12時を回った場面での衝撃プレーに、中継を観ていたX上のファンからは「ええ?今デラクルーズの送球何キロって言った??」「肩やばすぎだろwww」「身体能力バケモン」「169kmでストライク送球はやばすぎ」といった声が広がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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