初回なのに…「15-0」衝撃スコア爆誕「野球になってない」 怒涛の19人攻撃に唖然「差がありすぎる」
野球のBFA U18アジア野球選手権は8日、台湾で行われ、U-18侍ジャパンとU-18スリランカが対戦。初回に衝撃のスコアが刻まれ、ファンに驚きが広がっている。

BFA U18アジア野球選手権
野球のBFA U18アジア野球選手権は8日、台湾で行われ、U-18侍ジャパンとU-18スリランカが対戦。初回に衝撃のスコアが刻まれ、ファンに驚きが広がっている。
1次リーグA組の日本は、7日の初戦で香港に18-0と大勝。この日はスリランカ戦に臨んだ。
初回、1番の井口瑛太(関東第一3年)がいきなり三塁打で出塁すると、2番・萬谷堅心(花巻東3年)の適時打で先制。無死二、三塁からは4番・梶山侑孜(神村学園3年)にランニング3ランが飛び出した。
U-18侍ジャパンは攻撃の手を緩めない。安打や押し出し四球などで得点を重ね、なんと初回に19人攻撃で12安打15得点。X上のファンにも衝撃が広がった。
「15点も? 15点しか? 初回から容赦なし」
「スリランカの選手かわいそうで見てらんないわ」
「1回の時点で15-0ってもう野球になってないやん…」
「えぐいな 打順二回りしてる…」
「スリランカの少年たち、野球嫌いになったりせんかな」
「差がありすぎる…」
試合は27-0で4回コールド勝ち。9日はフィリピンと対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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