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人気爆発、バド20歳日本女子がゲットした賞金は… 準Vに労い殺到「世界一みえてきた」「次は金」

バドミントンのワールドツアー、中国マスターズが6日、中国・深センで行われた。女子シングルス決勝で世界ランク9位の宮崎友花(ACT SAIKYO)は、同1位のアン・セヨン(韓国)に0-2(17-21、6-21)で敗れて準優勝。タイトルには届かなかったが、ファンから労いの声が殺到した。

宮崎友花【写真:新華社/アフロ】
宮崎友花【写真:新華社/アフロ】

中国マスターズ

 バドミントンのワールドツアー、中国マスターズが6日、中国・深センで行われた。女子シングルス決勝で世界ランク9位の宮崎友花(ACT SAIKYO)は、同1位のアン・セヨン(韓国)に0-2(17-21、6-21)で敗れて準優勝。タイトルには届かなかったが、ファンから労いの声が殺到した。

 20歳の宮崎はパリ五輪金メダリストの世界1位に挑戦。第1ゲームは17-21で先取されたが、好ショットで何度も中国の観客を唸らせた。第2ゲームは開始から8連続失点。諦めずにコートを駆けたものの、最強ライバルに及ばなかった。

 ビッグタイトルには届かなかったが、賞金4万2500ドル(約662万円)をゲットした。所属のACT SAIKYOがインスタグラムを更新し、トロフィーを手に笑みを浮かべる宮崎の写真を公開。国内外で人気爆発の20歳に、ファンは労いの声を届けた。

「準優勝おめでとう 一歩一歩ステップアップ」
「笑顔が素敵です!」
「もう世界一がみえてきたよ」
「次は金だね」
「壁は厚かった。でも一歩一歩階段は登っています」

 今大会の女子ダブルスでは中出すみれ、高橋美優組(BIPROGY)が中国ペアを2―0で下して優勝した。

(THE ANSWER編集部)

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