「あの出遅れは無理」 競馬ファン仰天の大出遅れ G1で2着実力馬が「ゴールドシップしてた」
中央競馬が6日に行われ、阪神11RのG2・セントウルS(芝1200メートル)は、1番人気フリッカージャブ(牡4、西園翔)が制した。今年のG1・高松宮記念で2着に入ったレッドモンレーヴ(牡7、蛯名)は痛恨の大出遅れ。ファンからは悲鳴が上がった。

G2・セントウルS
中央競馬が6日に行われ、阪神11RのG2・セントウルS(芝1200メートル)は、1番人気フリッカージャブ(牡4、西園翔)が制した。今年のG1・高松宮記念で2着に入ったレッドモンレーヴ(牡7、蛯名)は痛恨の大出遅れ。ファンからは悲鳴が上がった。
1200メートルの電撃6ハロン戦。重要なスタートで、レッドモンレーヴがゲートから出ない。痛恨の大出遅れとなって、馬群から大きく離れた最後方を追走。最下位16着に終わった。
このレースでは7番人気だったとはいえ、3月のG1・高松宮記念で2着に入った実力馬。場内だけでなく、X上の競馬ファンから悲鳴が上がった。
「レッドモンレーヴが秒で終わった」
「レッドモンレーヴの悪いとこ出てしまったね…」
「レッドモンレーヴがゴールドシップしてたな」
「1200であの出遅れは無理だ……」
「レッドモンレーヴどしたんマジで…」
「レッドモンレーヴはなかなか見ない出遅れ」
レースを制したのはフリッカージャブ。2着はピューロマジック(牝5、安田)、3着はママコチャ(牝7、池江)だった。
(THE ANSWER編集部)
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