バレー中国監督がブチギレ「とにかく激怒している」「全て我々のミス」 インタ中、ただ表情は…
「買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026」が5日、福岡・北九州市立総合体育館で行われ、1次リーグB組の中国はインドを3-0(25-21、28-26、27-25)で下した。白星発進したものの、試合内容が悪かったため中国監督は怒り心頭だった。

買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026
「買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026」が5日、福岡・北九州市立総合体育館で行われ、1次リーグB組の中国はインドを3-0(25-21、28-26、27-25)で下した。白星発進したものの、試合内容が悪かったため中国監督は怒り心頭だった。
試合前の世界ランクは中国が37位、インドが46位。それほど差はない両国の対戦は、中国がストレート勝ちを収めた。
ただ、第2、3セットはデュースにもつれ込む接戦に。内容に納得できない中国のヴィタル・ヘイネン監督は、怒りを露わにした。
国際バレーボール連盟(FIVB)主催大会の運営などを行う「バレーボール・ワールド」の動画配信サイト「VBTV」で中継された試合後のコートインタビュー。同監督は「今日は試合には勝ったが、自分が何を言うべきか気を付けないといけない。なぜなら私は今……どういう言葉が適切か分からないが、とにかく激怒しているからね」と話し始めた。
「2セット目、3セット目で我々は4、5点差でリードしていたのにそれをあっけなく手放してしまった。あってはならないこと。全て我々のミスだ」とし、「第2セット、第3セット、我々は一歩引いてしまった。そんな態度が見て取れたと思う。タイムアウトの後、イージーなサーブをネットに引っかけ、笑っている。そんなことをしていたら問題が起きる」と続けた。
さらに「インドがセットを取れなかったのは残念だ。セットを取るのにふさわしかったのは我々ではなくインドだった。インドがセットを取るほうがずっと正しい結果だったと思う。我々はポイントを献上していたのだから。さて、私は非常に丁寧な言い方ができていたかな?」とコメント。笑みを浮かべつつ、身振り手振りをまじえて熱弁していた。
今大会で優勝すれば2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得。1次リーグA組の日本は、4日の初戦でオマーンを3-1で下している。
(THE ANSWER編集部)
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