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「これマジで神」 巨人ファンが涙、プロ1号を幻にしたフェンス際の魔術に称賛「よりによって」

プロ野球、巨人の20歳が放った本塁打性の大飛球を、ジャンプ一番つかみ取った広島助っ人のプレーが注目を集めている。「これマジで神」「ガチで惜しかった」とコメントが寄せられた。

石塚の大飛球をキャッチしたファビアン(画像はABEMAのスクリーンショット)
石塚の大飛球をキャッチしたファビアン(画像はABEMAのスクリーンショット)

巨人・石塚裕惺のプロ初アーチ阻んだファビアンのビッグプレー

 プロ野球、巨人の20歳が放った本塁打性の大飛球を、ジャンプ一番つかみ取った広島助っ人のプレーが注目を集めている。「これマジで神」「ガチで惜しかった」とコメントが寄せられた。

 5日にマツダスタジアムで行われた広島戦に、巨人の2年目石塚裕惺内野手は「5番・三塁」で先発した。3-3の同点で迎えた6回、先頭で打席に入ると左翼へ大飛球を打ち上げた。プロ入り初本塁打かと思われたところで、フェンス際に現れたのが広島の左翼を守るサンドロ・ファビアン。ジャンプしてフェンスの上に出したグラブにボールはすっぽり。絵に描いたようなホームランキャッチを決めた。

 試合を配信した「ABEMA」がこの場面を公式Xに「【速報】ファビアン・ホームランキャッチ!!6回表 巨人・石塚の初ホームランを阻む! 大飛球をキャッチする超ファインプレー!!」と題して動画を紹介すると、ファンからのコメントが殺到した。

「ついてない」
「素晴らしい」
「これマジで神」
「幻のホームランになってしまった」
「ガチで惜しかった」
「よりによって石塚」

 また、2023年のワールド・ベースボール・クラシックで本塁打キャッチを演じたメキシコ代表になぞらえて「なんかWBCのアロザレーナ思い出した」「マジでアロザレーナなんよ 見事!あっぱれ」という声もあった。

(THE ANSWER編集部)

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