日本フィギュア長身カップルが「手足が長くて美しい」「ポテンシャル凄い」 自己ベストで観客魅了
フィギュアスケートのチャレンジャーシリーズ(CS)木下グループ杯は5日、東京・田中貴金属アイスアリーナでアイスダンスのリズムダンス(RD)が行われ、“いくこう”こと櫛田育良、島田高志郎組は自己ベストとなる64.86点で7位とした。優雅な演技にファンから称賛が寄せられている。

木下グループ杯
フィギュアスケートのチャレンジャーシリーズ(CS)木下グループ杯は5日、東京・田中貴金属アイスアリーナでアイスダンスのリズムダンス(RD)が行われ、“いくこう”こと櫛田育良、島田高志郎組は自己ベストとなる64.86点で7位とした。優雅な演技にファンから称賛が寄せられている。
艶やかなレッドのドレスをまとった櫛田。島田はブラックのタキシード風衣装を合わせた。タンゴのリズムに乗って会場のファンを魅了した。
昨年1月にカップル結成。同11月の西日本選手権で公式戦デビューした。櫛田が身長167センチ、島田が同176センチと、フィギュアスケーターとしては長身の2人。ネット上の日本のファンからは、「二人とも手足が長くて美しい」「ツイズル離れ気味なの気になるけど、2人とも脚長いから仕方ないみたいなポスト見て後半大頷きした」「ベテランみたいな距離感で滑れるいくこうのポテンシャルやっぱすごいよなあ」「いくこうゴージャスで脚が長すぎる」などの声が上がった。
日本勢では、“うたまさ”こと吉田唄菜、森田真沙也組が4位、“りかしん”こと紀平梨花、西山真瑚組が8位、“かほゆう”こと山下珂歩、永田裕人組が11位だった。
(THE ANSWER編集部)
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