「千二でこの差はなんなんだ」武豊騎乗で衝撃デビュー 快速若駒に騒然「直線まったく…恐ろしい」
中央競馬が5日に行われ、中山6R・2歳新馬(ダート1200メートル)で快速馬が圧巻デビューを飾った。武豊騎手が騎乗したポッドビート(牡、伊藤圭)がハイペースで逃げ切り。ファンにも衝撃が広がった。

中山6R・2歳新馬
中央競馬が5日に行われ、中山6R・2歳新馬(ダート1200メートル)で快速馬が圧巻デビューを飾った。武豊騎手が騎乗したポッドビート(牡、伊藤圭)がハイペースで逃げ切り。ファンにも衝撃が広がった。
武豊を背に好スタートを決めたポッドビート。前半600メートルを33秒5のハイペースで飛ばしながら、余裕を持って逃げ切った。
2着馬は迫ることすらできず10馬身差。3着馬はさらに3馬身離れるなど、あふれるスピードを見せつけ、X上のファンの視線が集まった。
「ポッドビート楽勝過ぎる これは楽しみ」
「ポッドビート 1200mでこの差は何なんだ」
「想像以上に強かった。スピードが違いすぎる」
「ポッドビートさんインパクト大の勝ち方」
「直線まったく手を動かしていない武豊騎手…ポッドビート、恐ろしい子!」
「余力有りすぎやろ」
ポッドビートは父ナッシュビル、母キスミー(母の父コンペティティブエッジ)の血統。馬名意味は「冠名+羽ばたく」。
(THE ANSWER編集部)
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