「うわーほんとに来てる」 日本フィギュア会場で発見、52歳になった名物女性の近影に驚き「年取らない」
フィギュアスケートのチャレンジャーシリーズ木下グループ杯が4日、東京・田中貴金属アイスアリーナで開幕した。女子ショートプログラム(SP)で、2022年北京五輪銀メダリストのアレクサンドラ・イグナトワ(旧姓トルソワ)が74.92点で4位発進。リンクサイドの“鉄の女”にも注目が集まった。

木下グループ杯
フィギュアスケートのチャレンジャーシリーズ木下グループ杯が4日、東京・田中貴金属アイスアリーナで開幕した。女子ショートプログラム(SP)で、2022年北京五輪銀メダリストのアレクサンドラ・イグナトワ(旧姓トルソワ)が74.92点で4位発進。リンクサイドの“鉄の女”にも注目が集まった。
イグナトワは2024年に19歳でロシアの男子スケーター、マカール・イグナトフと結婚し、昨年8月には第1子を出産。国際大会復帰戦となった木下グループ杯で、存在感を放った。
ダブルアクセル、3回転ループ、ルッツ─トーループの連続3回転を成功。74.92点で4位につけた。
イグナトワと同様に注目を集めたのが、エテリ・トゥトベリーゼ・コーチだ。リンクサイドでイグナトワを送り出し、得点を待つキス&クライにも一緒に座った。
厳しい指導から“鉄の女”とも称される52歳。X上のファンの視線を集め、「うわーほんとに来てる」「エテリ年取らない」「久しぶりに強烈な存在感を放つエテリ先生をお姿がTLに溢れてきて感慨にふけっております」「久々にエテリ先生見たな(テレビだけど)」「エテリも今日はニコニコしてて良かったです」などの声が上がった。
フリーは6日。イグナトワは超大技の4回転ルッツに挑む可能性がある。
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