「初めてでは?」 17歳フィギュア女子の“3Aじゃない”技が話題、基礎点減点なのに「さすが」
フィギュアスケートのチャレンジャーシリーズ木下グループ杯が4日、東京・田中貴金属アイスアリーナで開幕。女子ショートプログラム(SP)で、島田麻央(木下グループ)は78.84点で2位につけた。最後のスピンに注目が集まっている。

木下グループ杯
フィギュアスケートのチャレンジャーシリーズ木下グループ杯が4日、東京・田中貴金属アイスアリーナで開幕。女子ショートプログラム(SP)で、島田麻央(木下グループ)は78.84点で2位につけた。最後のスピンに注目が集まっている。
今季シニアデビューした17歳・島田にとって、今大会はシニア初の国際大会。冒頭のトリプルアクセルはパーフェクトな出来ではなかったが着氷し、その後のジャンプもミスなくまとめた。
演技最後のコンビネーションスピンは、基礎点の減点を示す「V」がついたものの、出来栄えのGOEではジャッジ7人全員が最高の5点をつけた。X上のファンに衝撃が走っている。
「麻央様V付きスピンでGOE満点なのか」
「V付きのスピンで満点GOE獲ったの麻央様が初めてでは??」
「麻央様のGOE満点スピンにVがついた、だ、と????」
「CCoSp3VだけどGOE満点なのさすがすぎる」
SP首位は中井亜美で80.27点。フリーは6日に行われる。
(THE ANSWER編集部)
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