「世界選手権ですか?!」 女子フィギュアでいきなり飛び出た衝撃スコアに騒然「これが初戦なんて…」
フィギュアスケートのチャレンジャーシリーズ(CS)木下グループ杯は4日、東京・田中貴金属アイスアリーナで女子ショートプログラムが行われ、中井亜美(TOKIOインカラミ)が80.27点で首位に立った。シーズン序盤でいきなりのハイスコアにファンは騒然としている。

木下グループ杯
フィギュアスケートのチャレンジャーシリーズ(CS)木下グループ杯は4日、東京・田中貴金属アイスアリーナで女子ショートプログラムが行われ、中井亜美(TOKIOインカラミ)が80.27点で首位に立った。シーズン序盤でいきなりのハイスコアにファンは騒然としている。
中井は冒頭のトリプルアクセルを着氷。高難度の3回転ルッツ―3回転トーループのコンビネーションジャンプ、さらに後半に配置した3回転ループまですべてのジャンプをクリアに成功させた。
SPでは自己ベストとなる80.27点。ネット上のファンからは「これが国際大会初戦なんて…今シーズンどうなっちゃうのよフィギュア」「今開催中なのはオリンピックですか?! 世界選手権ですか?!」「中井亜美ちゃんまさかの80点超えの得点!」「中井亜美ちゃん80overえぐすぎで会場が唸ってた笑」「中井亜美ちゃんのレベルアップ具合が凄まじい…」「中井亜美さん、さすがに全人類が恋」などの声が上がった。
シニアの国際大会デビューの島田麻央(木下グループ)が78.84点で2位。2022年北京五輪銀メダルのアレクサンドラ・イグナトワ(旧姓トルソワ)は74.92点で4位だった。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)










