「弾道バケモンかよ」 打った6秒後…エスコン騒然の瞬間 「普通なら浅いフライ」驚きの声殺到
プロ野球、日本ハムの今川優馬外野手が放った“規格外”のムーンショットに、ファンから驚きの声が止まらない。

日本ハム今川優馬、本塁打の打ち方を突き詰めた男
プロ野球、日本ハムの今川優馬外野手が放った“規格外”のムーンショットに、ファンから驚きの声が止まらない。
29歳の今川は1日にエスコンフィールド北海道で行われたソフトバンク戦に「4番・左翼」で先発し、1点を追う2回先頭で打席に立った。マウンドには左腕モイネロ。2球目、真ん中高めのスイーパーを天を指すかのようなスイングでとらえると、打球は6秒間を超える長い滞空時間ののちに左翼フェンスを越えた。
試合を配信した「DAZN」が「これぞムーンショット 打球角度44度の驚愕弾(NPB+より)今川優馬 同点ホームラン」と題して公式Xに動画を公開すると、ファンのコメントが殺到した。
「これ普通の選手なら浅い外野フライだからな」
「この世の中に存在するすべての賞賛の言葉を贈りたい」
「それは普通上がりすぎのレフトフライやねん」
「打球見るとやはりロマンを感じる」
「これ入っちゃうのやばぁ」
「弾道バケモンかよ」
「これはパワプロ弾道6の男」
今川は大学、社会人時代に「本塁打の打ち方」を突き詰めてドラフト指名を受けた選手。一般的に本塁打になりやすい打球角度は26度~30度とされており、今季の大リーグでも、打球角度44度以上で本塁打になったのはわずか25本しかない。まさに希少価値の一発だった。試合は日本ハムが2-1で勝利している。
(THE ANSWER編集部)
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