「まさかの日本語」 衝撃ハット、24歳日本人称えた“同僚の言葉”にネット爆笑「なぜ流暢なのか」
サッカードイツ1部フライブルクの日本代表MF鈴木唯人が、現地8月30日に行われたホーム開幕戦となるブレーメン戦に先発出場。圧巻のハットトリックを達成した。試合後に独特な日本語で鈴木を称えた同僚が、日本人ファンの話題を呼んでいる。

ブンデスリーガ公式が公開
サッカードイツ1部フライブルクの日本代表MF鈴木唯人が、現地8月30日に行われたホーム開幕戦となるブレーメン戦に先発出場。圧巻のハットトリックを達成した。試合後に独特な日本語で鈴木を称えた同僚が、日本人ファンの話題を呼んでいる。
鈴木は前半29分、コーナーキックから頭で今季初ゴール。2-0となった後半3分には、左サイドからの折り返しを中央から蹴り込み、追加点を奪うと、同10分にはマタノヴィッチからのパスをゴール前でフィニッシュした。
4-1の勝利に貢献した鈴木だが、試合直後のピッチ上でカメラを向けられると、「なんで(ハットトリック)達成できたかわかる?彼のおかげだよ!」と、2点目をアシストしたドイツ人MFシェアハントの肩を抱いた。これに対してシェアハントは、「ノーノー!ユイト!ユイトノジダイ!ユイトジノダイ!」と日本語で回答。鈴木も爆笑している。
まさかの日本語での称賛シーンを、ブンデスリーガの日本語版Xが動画で公開すると、ファンから反応が相次いだ。
「めちゃくちゃええやつやないかい!ユイトノジダイ!クセになる」
「素晴らしいね選手間のリスペクトがあって」
「なんでシェアハントベラベラ日本語喋ってるのwww」
「良いチームメイト同士やね」
「唯人の時代が来たね!駆け上がれ」
「まさかの日本語でユイトノジダイ!」
「唯人の時代!なぜ流暢なのか」
「シェアハントかわいい」
「いいチームに恵まれたなー!シェアハント好きになるわー!」
ドイツの専門誌「キッカー」が選ぶ第1節のMVPにも選出された鈴木。昨夏加入したフライブルクで2年目を迎え、チームメートともいい関係を築けているようだ。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)










