女子バレーで日本&中国撃破…タイ凱旋帰国で空港“パニック” 悲願五輪切符で国民の歓喜爆発
中国・天津で8月30日まで行われたバレーボール女子のアジア選手権は、タイの連覇で幕を閉じた。準決勝で日本、決勝で中国を破って2028年ロサンゼルス五輪切符も獲得。凱旋帰国で多くの国民から祝福された。

アジアバレーボール連盟がインスタグラムで公開
中国・天津で8月30日まで行われたバレーボール女子のアジア選手権は、タイの連覇で幕を閉じた。準決勝で日本、決勝で中国を破って2028年ロサンゼルス五輪切符も獲得。凱旋帰国で多くの国民から祝福された。
タイは準決勝で日本を3-1で撃破。開催国・中国との決勝はセットカウント1-2と追い込まれながら怒涛の逆襲を見せ、フルセットの死闘を制した。
2023年大会に続いてアジアの頂点に立ち、ロサンゼルス五輪出場権も獲得。タイにとっては初めての五輪出場となる。
アジアバレーボール連盟は1日、公式インスタグラムを更新。「伝説たちの帰還」とし、「バンコクでヒーローたちを歓迎! 2026年AVC女子バレーボールアジア選手権で見事に女王に輝き、アジア選手権のタイトルと待望の2028年ロサンゼルスオリンピック出場権を獲得したタイ代表チームが、誇らしげな大勢のファンのもとへ帰国した」とつづった。
大勢のタイ国民が凱旋帰国を出迎え、空港は“パニック”状態に。公開された7枚の写真では歓喜の様子が伝わってくる。インスタグラムでは、「アジアのチャンピオン。そして、ロサンゼルス五輪へ挑むオリンピアン。タイ代表、おかえりなさい!」とも記されていた。
(THE ANSWER編集部)
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