バスケ日本戦でカタールHCが退場! 猛抗議で2度目のテクニカルファウル 関係者に詰め寄って水かける様子も…主将も退場で会場騒然
バスケットボール男子日本代表(世界ランク22位)は31日、ホームのTOYOTA ARENA TOKYOでFIBAワールドカップ(W杯)2027アジア地区予選 Window4のカタール(同76位)戦に臨んだ。第3クォーター(Q)にはカタールのハカン・デミルヘッドコーチ(HC)が退場処分となり、会場は騒然となった。

ワールドカップ2027アジア地区予選 Window4
バスケットボール男子日本代表(世界ランク22位)は31日、ホームのTOYOTA ARENA TOKYOでFIBAワールドカップ(W杯)2027アジア地区予選 Window4のカタール(同76位)戦に臨んだ。第3クォーター(Q)にはカタールのハカン・デミルヘッドコーチ(HC)が退場処分となり、会場は騒然となった。
まず第1Q残り39秒、八村塁のブロックから日本が速攻。富永啓生が3ポイントシュートを決めた。ここでカタールのデミルHCがコート内に入って抗議。1つ目のテクニカルファウルが取られた。第2Q残り2分46秒にもカタールベンチにテクニカルが与えられた。
さらに第3Q残り6分12秒、西田優大がオフェンシブファウルを受けた際に、カタールの主将である0番フーダが猛抗議。テクニカルファウルを宣告され5つ目のファウルとなって退場に。カタールベンチにも再びテクニカルが与えられ、デミルHCも退場処分となった。コートを去る前には関係者に詰め寄り、ペットボトルの水をかけるような行動も見られた。
試合は八村塁が両チーム最多30得点をマーク。富永啓生も23得点を挙げ、日本が123-70で圧勝した。
(THE ANSWER編集部)
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