MLBで衝撃プレー「吐き気がする」 9回2死で捕球→試合終了と思いきや…驚きの結末「ショックだ」
米大リーグで衝撃のプレーが飛び出した。8月30日(日本時間31日)、レイズの本拠地トロピカーナ・フィールドで行われたパドレス戦。パドレスが2点リードして迎えた9回2死から起こったまさかの出来事に、現地のファンも驚きの声をあげている。

レイズ―パドレス
米大リーグで衝撃のプレーが飛び出した。8月30日(日本時間31日)、レイズの本拠地トロピカーナ・フィールドで行われたパドレス戦。パドレスが2点リードして迎えた9回2死から起こったまさかの出来事に、現地のファンも驚きの声をあげている。
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試合は最後まで分からない。
3-1とリードして9回を迎えたパドレスは、守護神・ミラーが登板。ランナーを出しながらも2死までこぎつけた。2死一塁から迎えたデルーカの左翼への大きな当たりを、左翼手・タイラーがフェンス際でキャッチした。試合終了かと思われた直後、タイラーはフェンスにぶつかった弾みでボールをグラブからこぼし、それがまさかのスタンドイン。起死回生の2ランで試合が振り出しに戻ると、タイラーは両手を膝につき、がっくりとうなだれた。
パドレスは、延長10回に松井裕樹投手が1回を無失点に抑える好投を見せたが、11回裏にサヨナラ負け。手痛い敗戦の一因ともなったタイラーの落球シーンをMLB公式Xが動画で取り上げ、「レイズが同点に追いついた! 外野手のグラブに収まっていたボールがこぼれ落ち、そのままフェンスを越えた!」と伝えると、現地ファンからコメントが相次いだ。
「吐き気がするほどショックだ」
「これは信じられない」
「エラーだ。HRではない」
「MLB史上最も幸運なHRだろ」
「外野手とは名ばかりだな」
「これは非現実的だ」
「フェンスの先にボールを投げているじゃないか」
ナ・リーグ西地区3位のパドレスは、レイズに3連戦3連敗を喫し、ワイルドカード争いで一歩後退している。
(THE ANSWER編集部)
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