涙の3位でも…女子バレー日本に朗報「当然だ!」「誇りに思っている」 24歳に海外から祝福殺到
バレーボール女子のアジア選手権が30日に中国・天津で行われ、世界ランク6位の日本は同38位・イランと3位決定戦で対戦。3-0で破って意地の銅メダルを獲得し、2027年ワールドカップ(W杯)の出場権を得た。今大会での優勝を逃し涙する選手もいた中で、試合後に届いた朗報に祝福の声が広がっている。

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バレーボール女子のアジア選手権が30日に中国・天津で行われ、世界ランク6位の日本は同38位・イランと3位決定戦で対戦。3-0で破って意地の銅メダルを獲得し、2027年ワールドカップ(W杯)の出場権を得た。今大会での優勝を逃し涙する選手もいた中で、試合後に届いた朗報に祝福の声が広がっている。
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勝てば来年のW杯出場権が得られる3位決定戦。日本は第1セットでイランの粘りに苦しんだが、何とか25-21で先取。第2セットは25-16と大差をつけた。第3セットは序盤に4点リードを許す場面もあったが、きっちり逆転し、意地の銅メダルを獲得した。
試合後の表彰式では、優勝を逃した悔しさから石川真佑主将、和田由紀子に笑顔はなく、目には涙も。ただ、イラン戦でチーム最多の19得点を挙げるなどインパクトを残した24歳の和田は今大会のベストオポジットに選出。日本の戦いぶりを見届けていたネット上の海外ファンからは祝福の声が相次いでいた。
「ユキコ・ワダにとって、日本代表で初めての個人賞! 2026年アジア選手権のベスト・オポジットに選出された! おめでとう、ユッコ! ブストでも応援してるよ!」
「ワダ、おめでとう!」
「あああああ、ワダは当然の受賞だよ! アジア最高のオポジット!」
「何年もの間、控え選手だったところから、ついにスタメンの一員になって、そして今度はついに個人賞まで獲得したね。本当にあなたを誇りに思っているよ!これからも輝き続けてね、ユキコ・ワダ!」
「最高! あなたは私のナンバーワンだよ、ユキコ・ワダ! 大きなハグを送るよ!」
決勝では世界ランク17位のタイが同7位・中国を3-2(25-20、11-25、23-25、25-18、15-10)で撃破。連覇を飾り、2028年ロサンゼルス五輪出場権を獲得した。
(THE ANSWER編集部)

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