北海道マラソン、男子は湯浅仁が優勝! MGC出場権獲得&28年ロス五輪に名乗り
北海道マラソンは30日、札幌・大通公園発着で行われた。男子は湯浅仁が優勝し、2028年ロサンゼルス五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」(27年10月)の出場権を獲得した。

「THE ANSWER 陸上PLUS|NEWS」北海道マラソン
北海道マラソンは30日、札幌・大通公園発着で行われた。男子は湯浅仁が優勝し、2028年ロサンゼルス五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」(27年10月)の出場権を獲得した。
【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場!
レースは序盤から亀田稔(警視庁)が独走した。27キロ付近で集団に飲み込まれ、20人ほどの先頭集団が形成された。30キロ過ぎで吉田響が飛び出し、一時は20秒以上の差をつける独走態勢に入った。ところが徐々に差を詰められ、37.6キロ付近で2位集団の湯浅仁、荒生実慧、丹所健に追いつかれた。吉田はそのまま遅れ、優勝争いは3人に絞られた。
午前8時30分のスタート時の気象は晴れ、気温20.8度、湿度65%だった。夏マラソンの今大会は、2時間12分00秒以内かつ日本人3位以内で、MGCの切符を獲得できるレースだった。
(THE ANSWER編集部)

![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)










