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「女性でキロ4切りで17km?って思ったら…」TikTok動画の正体に市民ランナー敬礼「筋肉すご」

陸上女子の中長距離で活躍する山本有真(積水化学)が自身のTikTokを更新。トレーニングデータを公開すると、市民ランナーの間で驚きが広がっている。

日本選手権の女子5000メートル決勝で初優勝した山本有真【写真:森田直樹/アフロスポーツ】
日本選手権の女子5000メートル決勝で初優勝した山本有真【写真:森田直樹/アフロスポーツ】

オリンピアンがSNS更新

 陸上女子の中長距離で活躍する山本有真(積水化学)が自身のTikTokを更新。トレーニングデータを公開すると、市民ランナーの間で驚きが広がっている。

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 陸上トラックを背景にポーズを決める姿とともに、フィットネスアプリ「STRAVA」の走行記録がオーバーレイ表示されている。「距離17.96キロ」「ペース3:50/キロ」「タイム1時間8分」。動画内には「右の子は22キロ走ってます」との注釈も添えられていた。

 山本は自身のTikTokで実際の動画を公開。世界のトップレベルで戦うアスリートの練習に、ファンからはコメントが殺到した。「女性でキロ4切りで17km?って思ったら山本選手でした、、さすがすぎます」との声に、山本は「これでも軽い練習の方なんです」と説明。「異次元のペースで草」との反応には、「私のチームはこれが意外と普通のこと」と紹介していた。

 他にも、「筋肉すご」「レベチ過ぎておもろい笑」「言葉選ばず言うけどバケモン」「筋肉えぐいて」「ペースおかしいと思ったら大大大尊敬してる方でびっくりした」「嘘でしょと思ったらガチで速い人だった」「誰やこのレベチと思ったら、有真さんで納得した」などと、敬意を示す声が上がっていた。

 26歳の山本は、2024年パリ五輪女子5000メートル日本代表。世界選手権にも23年ブダペスト大会、25年東京大会に出場した。今年6月の日本選手権では、女子5000メートル決勝で14分59秒89の自己ベストで悲願の初優勝を果たした。

(THE ANSWER編集部)

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