14歳フィギュア女子がバク宙成功 ジュニアGPで会場騒然 解説は称賛「素晴らしい持ち札です」
フィギュアスケートのジュニア・グランプリ(GP)シリーズ第2戦、ラトビア大会は現地28日、リガで行われた。スペインの14歳がバク宙を成功させ、会場を騒然とさせた。

ジュニア・グランプリ・シリーズ
フィギュアスケートのジュニア・グランプリ(GP)シリーズ第2戦、ラトビア大会は現地28日、リガで行われた。スペインの14歳がバク宙を成功させ、会場を騒然とさせた。
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鮮やかなパープルの衣装をまとったエロイザ・メリノ・ソラ。演技終盤、後ろ向きで滑ると勢いよく空中で一回転。見事にバク宙を成功させた。場内は、大歓声が上がるなど騒然とした状態になった。
国際スケート連盟公式YouTubeチャンネルが実際の映像を公開。海外解説は「素晴らしい持ち札です」と称賛していた。
メリノ・ソラは合計123.52点で20位だった。優勝は同209.07点のハナ・バース(オーストラリア)。2位は同205.47点の岡田芽依(木下アカデミー)、3位は同195.03点のワン・イーハン(中国)だった。
(THE ANSWER編集部)
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