女子バレー日本に立ちはだかる壁…190cm中国エースが怪我から復活 Vへ自信「ますます良くなる」
バレーボール女子のアジア選手権が中国・天津で開催されている。準決勝に進出した日本の最大のライバルは中国だ。エースも怪我から復帰。優勝で得られる2028年ロサンゼルス五輪切符を虎視眈々と狙っている。

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バレーボール女子のアジア選手権が中国・天津で開催されている。準決勝に進出した日本の最大のライバルは中国だ。エースも怪我から復帰。優勝で得られる2028年ロサンゼルス五輪切符を虎視眈々と狙っている。
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1次リーグC組で香港、韓国、ベトナムを相手に全てストレート勝ちした日本。27日の準々決勝でも台湾を3-0で撃破し、4強入りした。
中国も1次リーグA組を1セットも落とさずに突破。190センチのエース、ウー・モンジエも復帰している。
5月下旬には香港紙で「練習中の怪我で膝の手術が必要」と報じられていた23歳。チーム最多14得点を挙げた今月26日の台湾戦後、コート上でのインタビューに応じた。
国際バレーボール連盟(FIVB)主催大会の運営などを行う、「バレーボール・ワールド」の動画配信サイト「VBTV」が放送。「この馴染みのあるコートに戻って来られてとても嬉しい。みんなと一緒にまた戦うことができる。私たちはますます良くなると信じている」と話していた。
今大会で優勝すればロサンゼルス五輪の出場権を獲得。今回逃しても、2027年のワールドカップ、2028年ネーションズリーグ予選ラウンド終了時の世界ランクで切符を得るチャンスがある。
(THE ANSWER編集部)

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