ドジャース3連敗の直前「なんてめちゃくちゃなんだ」 球場騒然の珍事…慌てる球審に「冗談だろ」
米大リーグのドジャースは27日(日本時間28日)、敵地アトランタで行われたブレーブス戦に0-1で敗れ3連敗。ただ試合終了直前、審判の“ミス”により場内が騒然となる場面があった。

画像判定の結果を“言い間違い”して罵声の嵐
米大リーグのドジャースは27日(日本時間28日)、敵地アトランタで行われたブレーブス戦に0-1で敗れ3連敗。ただ試合終了直前、審判の“ミス”により場内が騒然となる場面があった。
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この試合、ブレーブスはドジャース先発の山本由伸から「1番・捕手」のボールドウィンが先頭打者初球弾を放り込み先制。試合はそのまま9回まで進んだ。ドジャースは1死一塁からロハスの打球は三ゴロに。二塁、一塁と転送されたが、一塁手の足がベースから離れたとされ打者走者はセーフとジャッジされた。
併殺なら試合終了の場面。ブレーブスは一塁セーフの判定にチャレンジし、ドジャースは二塁でのフォースアウトがセーフではないかとチャレンジした。結果的には判定通りだったが、これを場内に伝える際、審判団が「リプレー検証の結果、一塁での判定は変わらずランナーはアウト…」とアナウンスしてしまい大騒動に。「いや、セーフ! ランナーはセーフ、ランナーはセーフです! ランナーはセーフ」と慌てて繰り返したものの、スタンドはブレーブスファンからの歓声とも野次ともつかない声に包まれた。
中継した米放送局「FOXスポーツ」の野球専門Xがこの場面を「オー・ノー」「球審が言い間違え、一瞬ブレーブスファンは勝ったかと勘違いした」というコメントとともに動画で紹介すると、米国のファンからは様々なコメントが並んだ。
「リプレー検証しても間違えちゃうのかよ」
「なんてめちゃくちゃなんだ!」
「勝ったから心配するな」
「何だこりゃ(笑)」
「あらら……」
「冗談だろう」
プレーは2死一塁で再開され、コールが空振り三振に倒れて今度こそ試合終了。ドジャースはこのカード3連敗を喫している。
(THE ANSWER編集部)
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