村上宗隆の打席で飛んだ思わぬヤジ 中継マイクが綺麗に拾い米実況はフォロー「性能が良いんです」
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は23日(日本時間24日)、本拠地メッツ戦に「二番・一塁」で先発出場。3打数無安打もチームは2-1で勝利した。打席では“ヤジ”が飛んでくる場面も。米ファンを笑わせている。

本拠地メッツ戦
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は23日(日本時間24日)、本拠地メッツ戦に「二番・一塁」で先発出場。3打数無安打もチームは2-1で勝利した。打席では“ヤジ”が飛んでくる場面も。米ファンを笑わせている。
0-0の5回2死一塁、村上の第3打席。マクリーンの投じた外角への一球を球審はストライク判定。すかさず、村上はABSチャレンジを要求した。検証の結果ストライクゾーンを外れており、判定が覆った。
すると、客席からデクスター・ケリー球審に向かって「デクスター頼むぜ! しっかりしてくれよ!」と、直訳すれば卑猥な表現を交えたヤジが飛んだ。すぐさま米放送席は「ここのマイクは性能がいいのです」とフォローしていた。
思わぬ事態がネット上で拡散されると、現地のファンからは「最高だな」「シカゴが大好きだ。いつもヤジが飛ばされているからね」などの声が上がった。
(THE ANSWER編集部)
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