劇勝直後のドジャースに大悲報「嘘だと言って」「痛すぎる」 ロバーツ監督「残念ながら…」ファン沈痛
米大リーグのドジャースは21日(日本時間22日)、本拠地でパイレーツと対戦。延長10回、5-4でサヨナラ勝ちしたが、試合後には悲報が飛び込んできた。

本拠地パイレーツ戦
米大リーグのドジャースは21日(日本時間22日)、本拠地でパイレーツと対戦。延長10回、5-4でサヨナラ勝ちしたが、試合後には悲報が飛び込んできた。
「3番・中堅」で先発出場したパヘスは3回の第2打席、左手甲付近に死球を受けた。
ロバーツ監督も心配そうにベンチから飛び出してきた。パヘスはそのまま一塁に歩き、4回には守備にもついたが、5回の守備でE.ヘルナンデスと交代した。
米専門メディア「ドジャース・ブリード・ロス・ポッドキャスト・ネットワーク」公式YouTubeチャンネルは、ロバーツ監督の試合後会見の様子を公開。パヘスの状態を聞かれると、「残念ながらレントゲン検査で骨折が判明した。そのため、しばらく離脱することになる」と話した。
サヨナラ勝ちの喜びが吹き飛ぶようなショッキングなニュース。X上の日本人ファンにも衝撃が広がった。
「パヘス骨折まじかよ」
「嘘だと言って」
「このタイミングでパヘス離脱はかなりキツい」
「パヘス離脱痛すぎ」
「よく貧打になるのにパヘスおらんのマジで危機感ヤバい」
「ポストシーズンには間に合ってくれ」
「打撃面でも守備面でも痛すぎる」
25歳のパヘスは今季128試合出場で打率.272、21本塁打、80打点とチームを牽引していた。
(THE ANSWER編集部)
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