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決勝直前、甲子園中継で映った1人の少年に感涙「すでに泣いてる」 胸打たれる視聴者続出

第108回全国高校野球選手権の決勝が22日、甲子園球場で行われ、智弁和歌山(和歌山)が健大高崎(群馬)を4-3で破り、優勝を果たした。ネット上では中継に映ったマウンドの微笑ましい光景が話題となった。

甲子園大会決勝の始球式に反響【写真:AC】
甲子園大会決勝の始球式に反響【写真:AC】

第108回全国高校野球選手権

 第108回全国高校野球選手権の決勝が22日、甲子園球場で行われ、智弁和歌山(和歌山)が健大高崎(群馬)を4-3で破り、優勝を果たした。ネット上では中継に映ったマウンドの微笑ましい光景が話題となった。

 観客でスタンドが埋まった甲子園球場。試合開始前、マウンドに現れたのは黒のキャップ帽に半袖、半ズボンを身に着けた少年だった。マウンドに上がる前にはキャップを取り、一礼。両親が見守る中、やや緊張した面持ちで右手で投球すると、球場からは拍手喝采。マウンドからの去り際には再びキャップを取り、一礼してその場を後にした。

 NHK中継によると、決勝の大一番での始球式に抜擢されたのは、地元・兵庫県の小学校に通う小学1年生の少年。午前10時のプレーボール前、球場で広がった微笑ましい光景を見た視聴者からはX上で続々と反響が寄せられた。

「始球式の子、可愛かった」
「緊張してる感じも含めて、めちゃくちゃ微笑ましい」
「高校野球の少年の始球式ですでに泣いてる」
「ちっちゃい子がきちんと挨拶してるだけで泣きそうになる」
「始球式のボーイかわいいね、ちっちゃい野球少年」
「始球式の小1の少年が可愛くてそれだけでうるうる」
「少年が始球式するだけでウルウルくるわ 初めと終わりの礼も素晴らしい」

 智弁和歌山は5年ぶり4度目の優勝となった。

(THE ANSWER編集部)



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