甲子園決勝、智弁和歌山の困惑する事実が話題「はぁ!?ってなった」 直近2戦以外は「特に…」
第108回全国高校野球選手権は22日、智弁和歌山(和歌山)と健大高崎(群馬)が決勝戦を行う。智弁和歌山は準々決勝で仙台育英(宮城)に11-3と大勝。準決勝では優勝候補筆頭だった横浜(神奈川)に7-1で完勝し突破してきたが、ここまでの道のりには思わぬ展開もあった。

智弁和歌山の試合ぶりが話題
第108回全国高校野球選手権は22日、智弁和歌山(和歌山)と健大高崎(群馬)が決勝戦を行う。智弁和歌山は準々決勝で仙台育英(宮城)に11-3と大勝。準決勝では優勝候補筆頭だった横浜(神奈川)に7-1で完勝し突破してきたが、ここまでの道のりには思わぬ展開もあった。
2回戦から登場した智弁和歌山は、好投手・岩井秀耶(3年)を擁する社(兵庫)を接戦の末撃破すると、続く3回戦では敦賀気比(福井)とのタイブレークの熱戦を制した。準々決勝、準決勝はともに完勝で、勝ち進むにつれて調子が上がっている。
しかし、和歌山県大会では苦戦が続いていた。3回戦では田辺相手に1点リードを許し終盤へ。7回に追いつき、9回に山下晃平(3年)の一発で勝ち越した。準々決勝の市和歌山戦は7回まで0-0の投手戦。8回に勝ち越して逃げ切った。決勝の耐久戦も8回に同点に追いつかれながらも、その裏しぶとく勝ち越し、聖地への切符をつかんでいた。
準々決勝、準決勝以外の智弁和歌山の戦いぶりはX上の高校野球ファンの間で話題に。「和歌山大会が魔境すぎる」「和歌山県は50年前から野球王国だから」「特に田辺戦はやばかった」「ホントにこれ思う…」「これを知っているから、仙台育英をボコしたって聞いて『はぁ!?』ってなった」などと、困惑する声も多く上がっていた。
決勝は22日午前10時にプレーボールとなる。
(THE ANSWER編集部)
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