「まさか」「嘘やろ」横浜・織田翔希の“異変”に騒然 中1日、甲子園で初の光景「恐ろしい」
第108回全国高校野球選手権は20日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で準決勝を行っている。横浜(神奈川)は智弁和歌山(和歌山)と対戦。先発マウンドに立ったエース織田翔希投手(3年)は初回から変化球中心の組み立てを見せたが、3回に今大会で初めて本塁打を浴びるなど4点を失ったところで降板。ファンからは驚きの声が上がっている。

序盤から変化球中心の組み立ても…3回に崩れ降板
第108回全国高校野球選手権は20日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で準決勝を行っている。横浜(神奈川)は智弁和歌山(和歌山)と対戦。先発マウンドに立ったエース織田翔希投手(3年)は初回から変化球中心の組み立てを見せたが、3回に今大会で初めて本塁打を浴びるなど4点を失ったところで降板。ファンからは驚きの声が上がっている。
織田は18日に行われた花巻東との準々決勝で、156キロの剛速球を連発。中1日で再び先発マウンドに立つと、初回に153キロを記録したものの変化球中心の組み立てでかわしていった。ただ3回、先頭からの3連打で1-1の同点とされると、なお無死一、二塁から「5番・二塁」の楠本龍生(3年)に右翼席へ勝ち越し3ランを放り込まれた。
横浜の村田監督はさらに1死一塁とされたところで、織田の交代を選択。Xにはファンから驚きの声が並んだ。
「織田が被弾しただと?」
「えええっ! 織田くんまさかの連打連打さらに3ラン被弾!」
「織田被弾まじかw 智辯和歌山えぐい」
「え、織田って被弾するん?」
「まさかの織田被弾やべえ」
「織田が被弾…………??????嘘やろ……………」
好機を逃さない智弁和歌山に「それにしてもあれ持っていくの凄すぎる」「なんという智弁和歌山打線…いやぁすごいというか恐ろしい…」という賛辞も多かった。
(THE ANSWER編集部)
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