サッカー元日本代表、救急車搬送を報告「限界でした…」 検査→即入院 ベッドで5日間寝たきり
サッカー元日本代表の石川直宏氏がインスタグラムを更新。「初めての救急車」と綴り、腰の痺れと痛みで病院へ搬送されたことを報告している。

インスタグラムを更新
サッカー元日本代表の石川直宏氏がインスタグラムを更新。「初めての救急車」と綴り、腰の痺れと痛みで病院へ搬送されたことを報告している。
投稿では「腰の痺れと痛みで寝返りもできず、座れもしない。痛みに強い方だと思うけど、限界でした…搬送、検査、そのまま入院」と近況報告。ベッドで横たわり、点滴を打つ石川氏の写真が添えられ、ハッシュタグ付きで「#初めての救急車」「#寝たきり5日目」「#鈍痛」「#痺れ」とも記している。
「ひとまずオペは回避出来そうだけど膝同様に腰もおじいちゃんらしい こればかりは仕方ないけどまだまだやりたいこといっぱいだしそのための健幸を」とも綴り、愛犬とテレビ電話する写真も添えながら「早く会いたいっ!!」と心境を覗かせた。
45歳の石川氏は現役時代、Jリーグの横浜F・マリノスとFC東京で活躍。圧倒的なスピードを武器に「スピードスター」と称された。日本代表として年代別代表ではアテネ五輪に出場。フル代表では国際Aマッチ6試合に出場した。2017年に引退後、FC東京コミュニティジェネレーターとして普及活動などに尽力している。
(THE ANSWER編集部)
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