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大谷30号被弾後にブチギレ「しっくりこず…」 7失点の敵先発が落胆「感覚取り戻せなかった」

米大リーグ、ドジャースは18日(日本時間19日)、敵地ロッキーズ戦に7-6で勝利した。大谷翔平投手は「1番・DH」で先発出場。3回に2試合連発となる今季30号2ランを放った。被弾直後、怒りの行動を見せていた相手投手からは試合後、無念の言葉が漏れた。

ロッキーズの先発フェルトナー【写真:ロイター】
ロッキーズの先発フェルトナー【写真:ロイター】

敵地ロッキーズ戦

 米大リーグ、ドジャースは18日(日本時間19日)、敵地ロッキーズ戦に7-6で勝利した。大谷翔平投手は「1番・DH」で先発出場。3回に2試合連発となる今季30号2ランを放った。被弾直後、怒りの行動を見せていた相手投手からは試合後、無念の言葉が漏れた。

 1-1で迎えた3回の第2打席。無死一塁の場面で初球を捉えた。打球は右翼席へ一直線。飛距離448フィート(約136.55メートル)、打球速度105.6マイル(約169.9キロ)の豪快弾で28&29号が飛び出した前日の同カードに続き2戦連発。6年連続の30号と大台に乗せた。

 被弾した先発フェルトナーは直後、ロジンバッグを地面に叩きつけ、怒りを滲ませる姿が中継で映った。これでリズムを乱されたのか、4回にも3失点を喫するなど、5回を投げ8安打7失点で降板。ドジャース打線を抑えられなかった。

 ロッキーズ地元局「ロッキーズ.TV」の試合後番組に登場したフェルトナーは、チェンジアップに手応えを感じつつも「スピナーが、しっくりきていなかった」と自身の登板を評価。マウンド上での戦略について問われると「痛打されないような場面を見極めてうまく使いながら、感覚を取り戻そうと試みるだけだったが、今夜はそれが上手くできなかった」と落胆していた。

(THE ANSWER編集部)



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