大河女優に意外な過去「高校生の時…」 始球式後に明かした“秘密”に驚き「まさか地元で」
18日のプロ野球、楽天―ロッテ戦(楽天モバイル 最強パーク宮城)の始球式を務めた大河女優の意外なエピソードに反響が広がっている。球場での思い出をSNSで明かすと、ファンから「まさか…」「意外」との声が寄せられた。

SNS更新
18日のプロ野球、楽天―ロッテ戦(楽天モバイル 最強パーク宮城)の始球式を務めた大河女優の意外なエピソードに反響が広がっている。球場での思い出をSNSで明かすと、ファンから「まさか…」「意外」との声が寄せられた。
始球式を務めたのはNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で好演した女優の山谷花純。ピンク色の背番号「29」のユニホームを纏い、マウンドへ。右手を大きく振り上げて投じたボールを捕手役を務めた繁永晟のもとへ届けた。
始球式後、自身のXを更新。文面には学生時代のエピソードとして「高校生の時、アルバイトをしていた野球場。当時、いつか絶対この会場にあゆの曲を響かせて登壇するんだ!って思いながら働いてました。10数年かかってしまいましたが、今日その夢を叶えることができました」と綴った。
「改めて、続けることの意味を教えてくれた楽天に心から感謝します。ありがとうございました!」と感謝した山谷。意外な事実に、X上のファンからは「まさか大河で迫真の演技をされていた山谷花純さんが同じ地元で、楽パでバイトされていたとは…」「高校生のときバイトしてたんだ、意外!」「このストーリーも全部、最高です」「夢は叶うんですね、すごいです」といった声が寄せられた。
試合は楽天が6-2で勝利。村林が逆転打含む2安打2打点と活躍し、投げては先発の荘司が6回3安打2失点の好投で今季6勝目を挙げた。
(THE ANSWER編集部)
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