TJ手術→戦力外から1年…育成から這い上がった26歳、1軍デビュー戦の“魔球”に感涙「未来を感じる」
プロ野球のオリックスは18日、東京ドームで西武と対戦し、4-7で敗れた。東山玲士投手が1軍初登板し1回を1安打無失点に抑えた。1年目にトミー・ジョン(TJ)手術を受け戦力外も経験した苦労人。三振を奪った“魔球”にファンは感激している。

オリックス―西武戦
プロ野球のオリックスは18日、東京ドームで西武と対戦し、4-7で敗れた。東山玲士投手が1軍初登板し1回を1安打無失点に抑えた。1年目にトミー・ジョン(TJ)手術を受け戦力外も経験した苦労人。三振を奪った“魔球”にファンは感激している。
7回に5番手で登板した東山。先頭の中村剛也を三ゴロに打ち取ると、続く山村崇嘉から空振り三振を奪った。源田壮亮に右前打を浴びるも、最後は佐藤太陽をチェンジアップで三振に斬って取った。
スポーツチャンネル「DAZN」の野球専門Xが実際の映像を公開。ファンからは「バッターの手元であれだけ球筋変わったら打てんやろ」「空振りが取れる伝家の宝刀」「期待してるしこっから怪我せず戦力なってくれい」「未来を感じられる東山」「負けたけど新しい期待はたくさんみられた」などの声が上がった。
26歳の東山は2024年のドラフト会議でオリックスから5位指名を受けて入団。1年目にTJ手術を受けてオフには戦力外に。育成再契約から這い上がり、7月30日に支配下へ返り咲いた。
(THE ANSWER編集部)
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