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甲子園中継で涙、映った8秒間の抱擁「まるでタッチだな…」 3年バッテリーの絆に視聴者もらい泣き

第108回全国高校野球選手権の準々決勝が18日、甲子園球場で行われ、仙台育英(宮城)は智弁和歌山(和歌山)に3-11で敗れた。試合後に涙ながらに抱擁を交わした3年生バッテリーの姿が、ファンの感動を呼んでいる。

智弁和歌山戦でマウンドに上がった仙台育英の梶井湊斗【写真:産経新聞社】
智弁和歌山戦でマウンドに上がった仙台育英の梶井湊斗【写真:産経新聞社】

第108回全国高校野球選手権

 第108回全国高校野球選手権の準々決勝が18日、甲子園球場で行われ、仙台育英(宮城)は智弁和歌山(和歌山)に3-11で敗れた。試合後に涙ながらに抱擁を交わした3年生バッテリーの姿が、ファンの感動を呼んでいる。

 仙台育英は初回にいきなり5失点する苦しい展開。その後も追加点を許し、1-11で9回の攻撃を迎えた。9回2死からは捕手の今野琉成(3年)が意地の右前打を放つと、続く小山健心(3年)、杉山育夢(3年)が連続タイムリー。2点を返したが反撃はそこまで。3-11で涙を呑んだ。

 試合後のベンチ前では、エースナンバーを付けて、最終回のマウンドに上がった梶井湊斗(3年)と今野がキャッチボール。クールダウンを終えると、最後は涙を流しながら、2人で抱き合った。中継でも流れたこの8秒間の抱擁には、X上のファンからもコメントが相次いだ。

「何回もこのクールダウンやってきたんだろうな」
「バッテリーの2人の抱擁泣けました」
「私もすごくグッときちゃった、、」
「まるでタッチだな…」
「バッテリーの抱擁からの星よつはさんは泣くって…」
「この熱い抱擁が3年間すべてを物語る」
「素晴らしいシーン 本当にいい戦いをしてました」

 今大会の仙台育英は下級生の活躍ぶりが話題を呼んだが、そんな若いチームを支えた3年生バッテリーの絆に、もらい泣きする視聴者が続出していた。

(THE ANSWER編集部)



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