「もはやプレーできない?…」ド軍380億円男の落球に米騒然 打撃は大不振、まさかの拙守で…辛辣な声殺到
米大リーグのドジャースは17日(日本時間18日)、敵地でロッキーズを11-5で下した。「1番・DH」で先発出場の大谷翔平投手は28、29号を含む5打数4安打3打点と大活躍。一方で380億円男の拙守が際立ち、米ファンから厳しい声が上がっている。

敵地ロッキーズ戦
米大リーグのドジャースは17日(日本時間18日)、敵地でロッキーズを11-5で下した。「1番・DH」で先発出場の大谷翔平投手は28、29号を含む5打数4安打3打点と大活躍。一方で380億円男の拙守が際立ち、米ファンから厳しい声が上がっている。
ドジャースの7回の守備。ロッキーズ・ノービーの打球はライトへの平凡なフライとなった。
右翼を守ったタッカーは問題なく落下点に入ったかに見えたが、しゃがみこみながら捕球するような体勢となり、まさかの落球となった。
もちろん、記録は失策。打撃でも5打数無安打に終わった。全米記者協会員のチャド・モリヤマ氏が自身のXに「これ以上追い打ちをかけるようなことは言いたくないが、カイル・タッカーが何でもないフライを落球」とつづって動画を公開すると、X上の米ファンからは厳しい指摘が相次いだ。
「タッカーにはメンタルコーチが必要だ」
「彼をベンチに置くべきだ」
「批判するのも気が引けてきたよ」
「もはやプレーできない状態なのでは?」
「数日間は休養すべきだろう」
タッカーは昨オフに4年2億4000万ドル(約380億円=契約当時)の大型契約を結んでドジャース入り。打率.230、11本塁打と本来のパフォーマンスには程遠い状態が続いている。
(THE ANSWER編集部)
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