横浜3人の球児に絶賛の嵐「本当に良い」 敵チームでも真っ先に…「これ見てた」「美しい」の声
第108回全国高校野球選手権は5日に開幕し、甲子園球場で連日熱戦が展開され、8強が出揃った。横浜(神奈川)が霞ケ浦(茨城)を5-2で破った16日の3回戦。守備でカメラマン席に落下した霞ケ浦の選手を、横浜の選手が気遣うシーンに注目が集まっている。

第108回全国高校野球選手権
第108回全国高校野球選手権は5日に開幕し、甲子園球場で連日熱戦が展開され、8強が出揃った。横浜(神奈川)が霞ケ浦(茨城)を5-2で破った16日の3回戦。守備でカメラマン席に落下した霞ケ浦の選手を、横浜の選手が気遣うシーンに注目が集まっている。
4回の霞ケ浦の守備。1死二塁から三塁の村上聖(3年)は、ファウルフライを追ってカメラマン席に落下。見事につかんでアウトにしたが、ヒヤリとするシーンだった。
落下した村上を気遣うように、横浜の三塁コーチャー松崎遥大(3年)がすぐに駆け寄ると、植村直太朗(3年)は水を持ってきた。この時点では登板していなかった大エースの織田翔希も駆けつけ、心配そうに見つめていた。
村上も無事で場内から大きな拍手が降り注いだシーン。中継にも映り、X上の視聴者の感動を呼んだ。
「このシーン観てたけど本当にスポーツって良いなって思ったね」
「美しいよね こういう時に敵味方関係なく“人として”救助に向かえる姿勢」
「これ見てた。もうさ、俺が甲子園好きなのはこういう場面が見られるからなんで」
「気遣いができるいい子たちばかり」
「これぞスポーツマンシップ!勝敗を超えた素晴らしいシーンだった」
横浜は18日の準々決勝で花巻東(岩手)と激突する。
(THE ANSWER編集部)
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