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「中国卓球はどうなってしまったのか」 またも全滅で「完全に方向を見失う!」母国メディア呆れ

卓球の国際大会、WTTヨーロッパスマッシュが現在、スウェーデン・マルメで行われている。男子シングルスの中国勢は準々決勝に誰一人進出できず。3大会連続の屈辱で、中国メディアも呆れモードだ。

中国の林詩棟【写真:VCG/アフロ】
中国の林詩棟【写真:VCG/アフロ】

WTTヨーロッパスマッシュ

 卓球の国際大会、WTTヨーロッパスマッシュが現在、スウェーデン・マルメで行われている。男子シングルスの中国勢は準々決勝に誰一人進出できず。3大会連続の屈辱で、中国メディアも呆れモードだ。

 今大会の男子シングルスには6人の中国選手が出場。1回戦で2人、2回戦で2人消え、3回戦で林詩棟、周啓豪が敗れ、準々決勝を前に全滅となった。

 これでUSスマッシュ、チャンピオンズ横浜に続いて3大会連続で「8強なし」という屈辱。中国メディアの極目新聞は、「3大会続けて『全軍敗退』」と見出しを打った上で、「憂慮すべきは男子シングルスの『タイトル獲得難』であり、中国卓球男子シングルスは今年6月に行われたWTTコンテンダーザグレブ以降、WTTの大会で5大会連続でタイトルを獲得できていない」と伝えた。

 同国メディア・新浪財経は「中国卓球はどうなってしまったのか」と題した記事を掲載。「新しい世代の競争力不足、重要な場面でのメンタルの不安定さ、国際大会でのプレッシャーに対する弱さといった問題点が徹底的に露呈した形だ」とした。

 さらに直播吧も、「完全に方向を見失う!中国卓球男子シングルスがWTT3大会で連続して準々決勝進出を逃す」との見出しで報道。あまりにもふがいない男子選手に、厳しい声がずらりと並んでいる。

(THE ANSWER編集部)



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