甲子園敗退直後…NHKから聞こえた4文字「もう涙腺崩壊」 視聴者泣かせたエール「ほんと偉い」
第108回全国高校野球選手権が15日、甲子園球場で行われ、3回戦で仙台育英(宮城)が拓大紅陵(千葉)を6-3で破った。試合後、拓大紅陵主将が送ったエールに感動が広がっている。

第108回全国高校野球選手権
第108回全国高校野球選手権が15日、甲子園球場で行われ、3回戦で仙台育英(宮城)が拓大紅陵(千葉)を6-3で破った。試合後、拓大紅陵主将が送ったエールに感動が広がっている。
拓大紅陵は初回に3点を先制されると、2回にも1点失って劣勢に。6回に2点奪って3-5としたが、7回の痛い失点もあって、準々決勝進出はならなかった。
試合後、号泣した拓大紅陵ナインだったが、仙台育英ナインがグラウンドを後にする際は気丈に振る舞った。最前列で見送った加治征樹主将(3年)は、仙台育英の一人一人に「頑張って」などと声をかけたほか、「優勝して」とエールを送った。
NHK中継でも聞こえてきた言葉には、視聴者も感動。Xには「育英の選手たちに、頑張って!優勝して!と声をかけて行く拓大の選手たち 素晴らしい」「加治くん素敵なキャプテンだなー」「声かけてるの見てもう涙腺崩壊」「拓大の子たち、育英のみんなに頑張ってってもう泣けるよーーーー悔しいのにほんとにえらい 感動」などの声が上がっていた。
仙台育英は18日の準々決勝で、智弁和歌山(和歌山)と対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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