「空中で走馬灯」あわや大惨事…フィギュア21歳が“無事”報告 広がる安堵「ホッとしました!」
フィギュアスケート男子のミラノ・コルティナ五輪代表、三浦佳生(明治大)が13日、自身のインスタグラムを更新。サマーカップ(滋賀)でアクシデントに見舞われたが、「無事です!」と報告した。

インスタグラム更新
フィギュアスケート男子のミラノ・コルティナ五輪代表、三浦佳生(明治大)が13日、自身のインスタグラムを更新。サマーカップ(滋賀)でアクシデントに見舞われたが、「無事です!」と報告した。
11日に行われたサマーカップの男子フリー。冒頭の4回転サルコーを決めた21歳の三浦は、次に4回転トーループに挑んだ。
だが、このジャンプは空中で大きくバランスが崩れ、腰から叩きつけられるように落下。観客からは悲鳴が上がった。立ち上がって演技は完遂。合計203.37点で3位に入った。
自身のTikTokでこのシーンを「空中で走馬灯が流れてた…」と投稿した他、インスタグラムでは「ご心配をおかけしましたが無事です!」と報告。ファンにも安堵が広がった。
「無事の一言が聞けて心から安心しました」
「無事の報告ありがとうございます 大事ないようで本当に良かったです」
「見ていて、すごく痛そうだっけど、無事で安心しました」
「大丈夫です、にホッとしました!」
三浦は9月4~6日に行われるチャレンジャーシリーズ木下グループ杯(東京辰巳アイスアリーナ)に出場する。
(THE ANSWER編集部)
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