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甲子園に“現れ”衝撃「周東みたい」「藤原より速い」 視聴者がビビったプレー「ロケット並み」

第108回全国高校野球選手権が13日、甲子園球場で行われ、2回戦で有明(熊本)が3-2で長崎日大(長崎)に勝利した。九州勢対決を制した有明の1番打者のプレーに衝撃が走った。

ヘッドスライディングで生還を決めた有明の永田晴輝【写真:スポーツ報知/アフロ】
ヘッドスライディングで生還を決めた有明の永田晴輝【写真:スポーツ報知/アフロ】

有明の永田晴輝

 第108回全国高校野球選手権が13日、甲子園球場で行われ、2回戦で有明(熊本)が3-2で長崎日大(長崎)に勝利した。九州勢対決を制した有明の1番打者のプレーに衝撃が走った。

 新たなスピードスターが甲子園に現れた。その名は有明の1番・永田晴輝(3年)だ。見せ場は3回。先頭で打席に入ると、中越え二塁打を放った。3番・実田聡志(3年)の場面では、完璧なスタートで三盗に成功。さらに実田が三塁へのゴロを放つと、永田は好スタートからヘッドスライディングで生還を決めた。

 X上の視聴者からは「周東みたい」「ヘッスラが上手すぎる。荒木二世になれる」「今大会1の二塁手でしょ!」「ロケット並みの速さだ」「大阪桐蔭時代の藤原より速いんじゃないか?」など、スピードに驚きを隠せないコメントが書き込まれた。

(THE ANSWER編集部)



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