甲子園“49番目の呪い”に新事実「0×39」まで判明 最後は22年「4年連続」「勝利どころか…」の声
第108回全国高校野球選手権が12日、甲子園球場で行われ、49代表で最後に登場した花咲徳栄(埼玉)は、2回戦で仙台育英(宮城)に0-1で敗れた。“49番目の呪い”にファンからは様々な声が上がった。

第108回全国高校野球選手権
第108回全国高校野球選手権が12日、甲子園球場で行われ、49代表で最後に登場した花咲徳栄(埼玉)は、2回戦で仙台育英(宮城)に0-1で敗れた。“49番目の呪い”にファンからは様々な声が上がった。
花咲徳栄打線は、仙台育英の古川諒弥投手(3年)を攻略できず。5安打に封じられ、完封負けを喫した。
大会8日目にして、ようやく立った聖地。これで49代表の最後に登場した“しんがり校”は7年連続で初戦敗退、しかもこの4年は完封負けで、2022年智弁和歌山が6回に刻んだ1点以降、39イニング連続無得点となった。
X上のファンも震撼。「49番目校は地方大会から試合間隔が空きすぎてシンドイのは明らかにあるだろうな…」「49番目の呪い、今年も打破できなかったね」「49番目の登場で1回戦を勝ち抜いた仙台育英と対決はさすがにハード」「勝利どころか得点すら遠いな…」「4年連続完封負け」などのコメントが寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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