甲子園で2500人が生んだ感動の光景「すごい一体感」 夏57年ぶりの大応援団が「凄すぎる」と話題
第108回全国高校野球選手権は5日に開幕し、甲子園球場で連日熱戦が展開されている。11日の2回戦には57年ぶり2度目の出場となった横手(秋田)が登場。駆けつけた大応援団が作った光景は、ネット上のファンの感動を呼んでいた。

57年ぶり出場の横手高校
第108回全国高校野球選手権は5日に開幕し、甲子園球場で連日熱戦が展開されている。11日の2回戦には57年ぶり2度目の出場となった横手(秋田)が登場。駆けつけた大応援団が作った光景は、ネット上のファンの感動を呼んでいた。
敦賀気比(福井)と対戦した横手は、序盤から劣勢の展開。それでも一塁側アルプスには、秋田からはるばる駆けつけた2500人を超える生徒や関係者が陣取り、紫色に染まった。チャンスのシーンでは、DeNAのチャンステーマと知られる「Go for it」の大合唱を聖地に響かせた。
横手市役所の公式Xは「感動をありがとう 横手高校野球部」と記して、アルプスの模様を写真や動画で投稿。X上のファンから反響が相次いだ。
「横手高校 応援凄すぎる」
「うわぁ ハマスタでも応援していただきたい!!」
「やっぱ一体感って素敵ですね」
「感動をありがとうございます」
「応援してる皆さんの顔がまた良い!暑い中ほんっとにお疲れ様でした」
「生徒の皆さんの応援がずばらしく、選手の皆さんも心強かったのではないでしょうか」
「すごい一体感 全然関係のない地方のものですが…テレビの前で応援していました」
「横手高校の吹奏楽部が凄く耳に残りました!」
試合は0-10で敗れたが、華やかな応援が、1969年以来、57年ぶりの聖地凱旋を盛り上げていた。
(THE ANSWER編集部)
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