男子バレー日本、指揮官の言葉に「涙腺崩壊」 VNLメダル逸直後…明かされた舞台裏に感動
バレーボール男子のネーションズリーグ(VNL)で日本は4位だった。2大会ぶりの表彰台はならなかった。メダルを逃した失意の中で、ロラン・ティリ監督が選手にかけた言葉が感動を呼んでいる。

男子バレー指揮官の言葉が反響
バレーボール男子のネーションズリーグ(VNL)で日本は4位だった。2大会ぶりの表彰台はならなかった。メダルを逃した失意の中で、ロラン・ティリ監督が選手にかけた言葉が感動を呼んでいる。
日本バレーボール協会(JVA)の公式YouTubeチャンネルが11日に更新された。「あと一歩届かなかったメダル。#VNL2026 ティリ監督が伝えた言葉」として、2日の3位決定戦でスロベニアに敗れた後のロッカールームの様子を公開した。そこで指揮官は「周りにはメダルを取れなくて、スキャンダルと言われるかもしれない。でも私は断言できる。40年間、バレーボールに関わっているが、この試合のクオリティーは高かった。ここまで登り詰めた。でももっと上を目指します。本当にみんなのことを誇りに思っている」などと呼びかけた。
2021年東京五輪ではフランス代表を金メダルに導いた名将の言葉に、ファンも反応した。
「ティリ監督の言葉に私が涙腺崩壊してしまいました…」
「ティリ監督の言葉が素晴らしすぎて……今回勝ったことも負けたことも全部次へのステップに繋げてもっともっともっと強くなってほしい、応援し続けます!」
「さすがティリ監督はチームを鼓舞するいい言葉を選ぶね」
「ティリの言葉に泣いた」
日本はVNLで破竹の13連勝。しかし、準決勝で米国に2-3で競り負けた。3位決定戦ではスロベニアに1-3で敗れた。
(THE ANSWER編集部)
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