[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

ドジャース負傷者に最新情報「頼む、帰ってきてくれ」 手術回避に反響「先延ばしにすれば…」

右肘炎症のため、負傷者リストに入っている米大リーグ、ドジャースのダルトン・ラッシング捕手に関する最新情報に、米ファンからさまざまな声があがっている。25歳の捕手は手術を回避する方法で復帰を目指す。

ドジャースのダルトン・ラッシング【写真:黒澤崇】
ドジャースのダルトン・ラッシング【写真:黒澤崇】

ラッシングは手術回避

 右肘炎症のため、負傷者リストに入っている米大リーグ、ドジャースのダルトン・ラッシング捕手に関する最新情報に、米ファンからさまざまな声があがっている。25歳の捕手は手術を回避する方法で復帰を目指す。

 ドジャースの地元ラジオ局「KLAC」のドジャース番組でホストを務めるデビッド・ヴァセイ氏が現地11日(日本時間12日)にXを更新。「ラッシングは、現時点では手術を受ける予定はなく、オフシーズンにも手術の予定はないと話した。現在は、尺側側副靱帯の周囲の筋肉を強化することを目標にしているという。今季中に再び捕手としてプレーできることは楽観視している。ただし、実際に投球のリハビリを開始してみるまでは、復帰できるかどうかは分からないとしている」と現状を明かした。

 SNSでは米ファンも反応している。

「彼はもう十分すぎるほど強い。時には、その強さが原因でダメージを引き起こすこともある」
「頼む、帰ってきてくれ、我らが悪魔のキャッチャー」
「分からないな。彼が戻ってきてくれたら、それはもちろん素晴らしい。でも、これはちょっと無意味に思える。靱帯断裂をリハビリだけで治すことなんてできないし、手術を先延ばしにすればするほど、結局その後に長期間離脱することになる。少なくとも、オフシーズンには手術を予定しておくべきだと思う」

 ラッシングは3日に右肘の炎症で負傷者リストに入っていた。

(THE ANSWER編集部)



W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
ABEMA
docomo
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集