甲子園敗者の行動に「もらい泣き」 涙こらえ…相手へ敬意の“お見送り”が「立派だなぁ」
第108回全国高校野球選手権は5日に開幕し、甲子園球場で連日熱戦が展開されている。11日の2回戦で松商学園(長野)は三重(三重)に3-5で敗れたが、グラウンドを去る前の行動に喝采が送られている。

第108回全国高校野球選手権
第108回全国高校野球選手権は5日に開幕し、甲子園球場で連日熱戦が展開されている。11日の2回戦で松商学園(長野)は三重(三重)に3-5で敗れたが、グラウンドを去る前の行動に喝采が送られている。
涙をこらえながら、しっかりと敬意を込めた。8回に1点、9回に2点を返す粘りを見せるも、及ばなかった松商学園。三重の選手たちが先にグラウンドを去る際には、主将の久保田悟(3年)を筆頭に、ベンチ前に整列し、帽子を取って三重のメンバー一人ひとりに挨拶していた。
中継でも映った“お見送り”シーン。X上でも話題となり「松商学園の久保田くん もらい泣きしてしまうわ」「松商学園の久保田キャプテン、良い子なんやろな…」「久保田くんいいキャプテンだな」「久保田悟君立派だわ カッコいい」「松商のキャプテン久保田君、立派だなぁ」「久保田主将、なんて熱男…………」「松商学園のキャプテン久保田くん偉い!!」と称賛の声が続出した。
(THE ANSWER編集部)
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