「帽子に…ええね!」甲子園で隠された“ひらがな” 歓喜の地元民「意味はちゃんとわかるよ」
第108回全国高校野球選手権は5日に開幕し、甲子園球場で連日熱戦が展開されている。10日の2回戦で高川学園(山口)は7-1で高岡商(富山)を撃破。エースの帽子のツバに記されたひらがなが、話題になっている。

第108回全国高校野球選手権
第108回全国高校野球選手権は5日に開幕し、甲子園球場で連日熱戦が展開されている。10日の2回戦で高川学園(山口)は7-1で高岡商(富山)を撃破。エースの帽子のツバに記されたひらがなが、話題になっている。
高川学園の木下瑛二投手(3年)は、序盤から快調なピッチングを披露。9回5安打1失点の好投で、チームの3回戦進出に貢献した。
気合十分のエース。何度も帽子を飛ばして白球に闘志を込めた。帽子のツバには、ひらがなで「じょんならん」と記されており、気づいたファンに反響が広がった。
「帽子に、じょんならん、ええね!」
「じょんならん久しぶりに聞いたわw」
「じょんならん…… いい言葉ですね」
「私は普段使いはしなかったけど、意味はちゃんとわかるよ。 讃岐弁見つけると、すぐ反応してしまう」
「こんな若い子がじょんならん言よるとはまさか」
「じょんならん」は木下の出身地・香川の方言。「手に負えない」などの意味がある。
(THE ANSWER編集部)
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