甲子園中継で話題沸騰「相当な珍名だ」 表記された3文字「これは読めない」 驚きの名字に騒然
甲子園で行われている第108回全国高校野球選手権で、敦賀気比(福井)のラインナップに並んだ超難読の名字が話題となっている。「一度聴いたら忘れられない」「めちゃ珍しい」とコメントが集まった。

敦賀気比の「五十子李壱」意外な読み方
甲子園で行われている第108回全国高校野球選手権で、敦賀気比(福井)のラインナップに並んだ超難読の名字が話題となっている。「一度聴いたら忘れられない」「めちゃ珍しい」とコメントが集まった。
注目を集めているのは、敦賀気比の「8番・右翼」で先発した五十子李壱(3年)だ。「いがっこ・りいち」と読む。
日本人の名字を紹介しているサイト「名字由来.net」によれば「五十子」と書く名字は全国におよそ770人しかおらず、これは数ある名字の中で9462位に位置する。他にも「いらご、いそこ、いかご、いらこ、いそご、いがご」といった読みがあり、東京都や埼玉県、滋賀県に分布している。Xには中継やスコアボードを見たファンから驚きの声が並んだ。
「去年から気になってる五十子李壱くん」
「いがっこ…めちゃ珍しい」
「相当な珍名だわ」
「これは読めない」
「五十子と書いていがっこ、も初見殺し」
「一度聞いたら忘れられない苗字、五十子だ」
「五十子→いがっこ 初めて見た」
敦賀気比は10-0で横手(秋田)に勝利。15日に3回戦を戦う。五十子の夏はまだ続く。
(THE ANSWER編集部)
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