“公立校”のアルプス席にNHK解説も衝撃「揺れてますよ」 緑の大声援に「放送席から見ると…」
第108回全国高校野球選手権は10日、甲子園球場で2回戦が行われ、天理(奈良)が福山(広島)に7-2で勝利した。敗れはしたが、春夏通じて初の甲子園出場となった公立校・福山の応援が大きな話題に。NHKの放送席も驚きを隠せなかった。

第108回全国高校野球選手権
第108回全国高校野球選手権は10日、甲子園球場で2回戦が行われ、天理(奈良)が福山(広島)に7-2で勝利した。敗れはしたが、春夏通じて初の甲子園出場となった公立校・福山の応援が大きな話題に。NHKの放送席も驚きを隠せなかった。
1975年の創部以来初の聖地となった公立校。アルプス席には緑色のシャツを着て、メガホンを持ったファンが集まり、チアガールとともに「バファエール」や「夏祭り」「紅蓮の弓矢」の演奏に乗せてエールを送ると、選手は好プレーで応えていた。
NHKの中継でもはっきり聞こえる応援にX上の視聴者から「圧を感じる」「まるで阪神戦」などの声が上がった。さらに、NHKの放送席も反応。実況が「三塁側アルプスはこの応援団」と、緑色に染まった光景を紹介すると、解説の杉浦正則氏も「すごいですね、揺れてますよね」と衝撃を受けていた。実況が再び「放送席から見ると緑が揺れています」と様子を紹介した。
(THE ANSWER編集部)
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