欠席したバレー石川真佑の“代役”に騒然「2人とも誇らしい!」納得の人選は「日本の誇りです」
アジア・バレーボール連盟(AVC)は8日、第1回AVCガラ授賞式をタイ・バンコクで行った。2025年シーズンの女子最優秀選手賞に女子日本代表の石川真佑が輝いたが、会場には不在。すると、納得の“代役”が現れ国内外のファンを騒然とさせた。

第1回AVCガラ授賞式
アジア・バレーボール連盟(AVC)は8日、第1回AVCガラ授賞式をタイ・バンコクで行った。2025年シーズンの女子最優秀選手賞に女子日本代表の石川真佑が輝いたが、会場には不在。すると、納得の“代役”が現れ国内外のファンを騒然とさせた。
妹の不在に兄が現れた。黒のタキシードジャケットに、黒の蝶ネクタイと白のドレスシャツを合わせ、ジャケットの胸ポケットには白のポケットチーフが添えられている。男子日本代表主将であり、真佑の兄である石川祐希が正装で登場した。
祐希は男子最優秀選手賞を獲得したため、授賞式に出席。リモート出演した妹の代わりに登壇し、記念品を受け取った。
AVCはインスタグラムに「AVCガラでの誇らしい兄妹のひととき」「妹のマユ・イシカワに代わって『女子バレーボール最優秀選手賞』を受け取った」「アジアを代表するバレーボールのスターを称える、特別な瞬間となった」と記し、実際の様子を投稿。国内外のファンからも大きな反響が寄せられた。
「この兄妹は日本の誇りですね」
「2人とも誇らしいよ!!」
「イシカワ兄妹、おめでとう! マユ、ユウキ、おめでとう!」
「ユウキとマユ、おめでとう」
2025年シーズンを通して、アジアのバレーボール界を象徴するパフォーマンスを披露した選手たちを表彰するAVCガラ。石川兄妹に加え、女子日本代表のフェルハト・アクバシュ監督は最優秀監督賞に選出された。また、ビーチバレーの柴麻美・村上礼華組も、最優秀選手賞に輝いた。
(THE ANSWER編集部)
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