昼の甲子園、スコアボード表示に釘付け「かっこいい」「憧れる」 正体は並んだ名字「地域性溢れる」
第108回全国高校野球選手権は10日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で1回戦を行い、昨年初めて夏の全国制覇を果たした沖縄尚学(沖縄)と、夏2度の全国優勝を誇る横浜(神奈川)が対戦。ファンからはスコアボードに並んだ、地域性あふれる名字に驚く声が上がっている。

沖縄尚学ナインの名字に注目
第108回全国高校野球選手権は10日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で1回戦を行い、昨年初めて夏の全国制覇を果たした沖縄尚学(沖縄)と、夏2度の全国優勝を誇る横浜(神奈川)が対戦。ファンからはスコアボードに並んだ、地域性あふれる名字に驚く声が上がっている。
昨年の春夏の優勝校対決。沖縄尚学は昨夏の優勝にも貢献した末吉良丞投手(3年)が先発マウンドに立った。そしてバックを守る面々には、沖縄らしい名字がずらり。ベンチ入り20選手中、17選手が沖縄県内の中学校出身だ。慣れていないと読むのも難しく、中継でスコアボードを見たファンからは新鮮な驚きの声が上がった。
「漏れなく沖縄っぽい」
「読めない名字に感動する」
「相変わらず」
「拝めて嬉しい」
「沖縄の名字になってみたい憧れがある」
「沖縄名字凄いなかっこいいなと思うと同時に読めない」
「毎年沖縄戦は珍しい名字と指笛を楽しんでる」
「沖縄の地域性溢れる名字と合わせて漢字の宝石箱だ。甲子園」
両校ともに、2025年の選抜から4季連続の甲子園出場。平日の1回戦にもかかわらず、スタンドはほぼ満員となっている。
昼の1時半から開始された試合は横浜が7-2で勝利を収め、1回戦屈指の好カードを制した。
(THE ANSWER編集部)
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