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横浜VS沖縄尚学で衝撃展開「どうなった!?って見たら…」「強すぎる」 超強力打線に脱帽の声

第108回全国高校野球選手権は10日、甲子園球場で1回戦が行われ、横浜(神奈川)と沖縄尚学(沖縄)が対戦している。6回に横浜打線が爆発。大量リードを奪い、ネット上に衝撃が走っている。

横浜・千島大翼の適時打で生還する脇山魁音(右)【写真:産経新聞社】
横浜・千島大翼の適時打で生還する脇山魁音(右)【写真:産経新聞社】

第108回全国高校野球選手権

 第108回全国高校野球選手権は10日、甲子園球場で1回戦が行われ、横浜(神奈川)と沖縄尚学(沖縄)が対戦している。6回に横浜打線が爆発。大量リードを奪い、ネット上に衝撃が走っている。

 沖縄尚学の先発は、昨年優勝の原動力となった末吉良丞(3年)、一方の横浜はMAX157キロを誇る織田翔希(3年)と両エースの投げ合いとなった一戦。横浜は2回、2死二塁から脇山魁音(2年)、千島大翼(3年)の連続適時打で2点を先制した。

 裏に1点を返されるも、横浜はすぐさま3回に江坂佳史(3年)の中前打で再びリードを広げた。

 グラウンド整備を挟んだ6回、横浜打線がさらに勢いづいた。沖縄尚学2番手の久高大瑚(3年)を攻め、1死一、二塁から9番・千島が内角の難しいボールを弾き返す左越え適時二塁打を放った。さらに1番・小野舜友(3年)の2点適時打など、一挙4点を挙げた。6回を終え、7-2と大量リードを奪っている。

 X上の視聴者から「横浜強すぎる」「沖縄投手陣で止められないなら横浜打線どこ止めれるんや?」「どうなった!?って見たら絶望で滅」「横浜の打線ほんとにすごいな…」「9番打者のスイングと打球じゃない」など、横浜の打撃陣に脱帽の声が上がっていた。

(THE ANSWER編集部)



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