甲子園中継の視聴者騒然「え?」「そんな事ある!?」 打球音が響いた2秒後「初めて見た」衝撃の珍プレー発生
甲子園球場で開催中の第108回全国高校野球選手権で、衝撃の珍事が発生し話題となっている。「初めて見た」「最後の最後で珍事が」とコメントが集まった。

霞ケ浦―中京で珍事発生
甲子園球場で開催中の第108回全国高校野球選手権で、衝撃の珍事が発生し話題となっている。「初めて見た」「最後の最後で珍事が」とコメントが集まった。
9日に行われた霞ケ浦(茨城)と中京(岐阜)の1回戦で、霞ケ浦の遊撃を守る加藤龍(1年)のユニホームにボールが入ってしまったのだ。6-3とリードして迎えた9回2死、中京の4番打者・竹内湊人(3年)の強烈なゴロを体を張って止めた。ただ打球音が響いたおよそ2秒後、ボールがどこにもない。送球できずに記録は内野安打。スタンドはどよめきに包まれた。
テレビ中継や配信で目にしたファンからも、Xに驚きのコメントが並んでいる。
「なんでこのタイミングでユニホームに入るんや笑」
「ボールがスポッとユニホームに入っちゃったのミラクルすぎた」
「きっとみんな何が起こったかわかんなかったよね」
「ユニの中にボールが入っちゃった!!なんて光景だ」
「え、ユニに入って投げられなくて安打(?)になるの?」
「打球がユニのなかに入ることあるんだ」
「ユニの襟元からボールが内側に入っちゃったのか。めったに見ない珍プレーだな」
「霞ヶ浦最後の最後で守備に珍事が起きちゃった」
「それなりに高校野球見てきたつもりだけど、体で止めたボールがユニの中に入ってしまうのは初めて見た」
「そんな事ある!?笑 ショートのユニの中にボール入るなんて笑」
試合はそのまま、霞ケ浦が勝利。14日の2回戦で鳴門渦潮(徳島)と対戦する。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)









